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アイダの家づくり

BUILD A HOUSE

アイダのアイデンティティ1「正直価格」で
お客様に向き合う

住宅業界ではよく不透明な部分が多いと言われ、
特に価格に関してはトラブルの原因になることも少なくありません。
分かりにくい価格設定のために、満足のいく家づくりができない方もいらっしゃいます。
そこでアイダ設計が掲げているのが「正直価格」です。

お客様にとって紛らわしい価格設定はしたくない。
お客様に誤解されるような価格交渉はしたくない。
お客様に不信感を抱かせるような対応はしたくない。

そのため、弊社は常に「正直価格」でお客様と向き合っています。
正直なご説明と正直なお見積りで、誠実な家づくりをご提案いたします。

アイダのアイデンティティ2「良い家は高い」を覆す

誰もが「良い家は高い」と考えますが、
この常識打破に挑んでいるのがアイダ設計です。
1981年の創業以来、長きにわたって家づくりに携わってきた弊社は、
良い家をつくるための技術·経験を培ってきました。
そして、コストダウンのためのノウハウを蓄積してきました。

高価な家を買ったがために、入居後の暮らしが困窮するのは苦しいことです。
安かろう悪かろうの家を買ったがために、ストレスを抱えながら暮らすのはつらいことです。
このどちらでもなく、価格にも品質にも満足できる家をご提供するのが弊社の使命だと考えています。

会社である以上、健全な経営を維持していくのは当然ですが、
アイダ設計は必要以上の利益を求めることはありません。
一人でも多くの家族に幸せで満足のいく住まいを」という信念を携え、
背伸びをしたり見栄を張ったりするより、
お客様へ還元することを最優先に考えています。

品質·性能へのこだわり

アイダ設計が創業時から大切にしてきたのが、「丈夫で長持ちする家」をつくること。
住まいとしての基本性能を徹底的に追求するのは、弊社の家づくりの根幹です。
そのために、以下のような取り組みをしています。

熟練の職人&厳格な現場管理
熟練の職人&厳格な現場管理

アイダ設計には熟練の職人が多く在籍しており、自社の建設担当者による厳格な現場管理を行っております。この体制で施工を進めることにより、品質をより長く維持できる住まいができあがります。

自社プレカット工場で品質担保
自社プレカット工場で品質担保

アイダ設計は自社でプレカット工場を保有しています。より高い品質を実現するため、自社で直接木材を仕入れ、検査をクリアした部材だけを採用。プレカット工場にてミリ単位でカットしています。

震度7クラスの耐震実験をクリア
震度7クラスの耐震実験をクリア

アイダ設計の注文住宅は、震度7クラスの耐震実験をクリアしています(※)。
実験では実際に建てた建物で耐震実験を行っており、机上の計算だけでなく、確かな裏付けのある耐震性を確保しています。
※商品の仕様による

表彰実績のある商品性能
表彰実績のある商品性能

トータルとして省エネルギー性能の優れた住宅を表彰している「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」にて優秀賞を受賞(※)しました。お客様がより快適に過ごせる住まいをご提供するため、アイダ設計は日々、商品開発を推進しています。
※受賞商品「エコハウス」 一般財団法人日本地域開発センター主催 2017年度受賞

第三者機関による施工品質チェック
第三者機関による施工品質チェック

アイダ設計では、社内検査だけでなく第三者住宅検査機関による施工品質チェックを行っています。構造耐力上主要な部分、および雨水の浸入を防止する部分、見え隠れする建物主要部分など、全6回·約100項目にわたる検査をクリアしたうえでお引き渡ししています。

※施工品質チェックの実施は注文住宅に限ります。また、契約内容によっては実施しない場合があります。

建物35年保証&アフターサービス
建物35年保証&アフターサービス

アイダ設計の注文住宅には35年保証をお付けしています(※)。この長期保証を実現するため、入居後も自社専門スタッフによる定期点検を実施。定期的にメンテナンスをすることで、住まいの品質・性能を継続して守ります。

※アイダ設計の建物35年保証は、お客様が弊社規定に基づく点検を弊社にて受けられ、建物の品質および性能を持続していくうえで必要になる「防蟻工事」、ならびにメンテナンスの必要ありと判断された「防水工事」、および「構造躯体を守るための工事」について、有償メンテナンス工事を継続して施工された場合には、「構造躯体」について最長35年保証を行うというものです。

ISO「9001・14001」同時取得
ISO「9001・14001」同時取得

確かな品質システムと、自然環境にやさしい家づくりを目指し、ISO9001・14001の認証を同時取得しています。

※ISO9001は品質管理の国際規格、ISO14001は環境管理の国際規格です。製品やサービスの品質向上に努め、さらなる顧客満足を図るとともに、豊かな環境を未来に引き継ぐ為に最大限の力を尽くすこと。それは、地域の皆さまに長く愛される住まいを提供し、地域の一員として長くおつきあいいただく私たちが果たすべき、大切な役割と考えています。

コストダウンへのこだわり

アイダ設計は、お客様の利益を最優先に考えるハウスメーカーです。
お客様に「アイダ設計に任せてよかった」と思っていただくため、コスト削減のための取り組みを緩めることはありません。

一括仕入れでコスト削減
一括仕入れでコスト削減

アイダ設計では、人気のシステムキッチンやユニットバスなど、快適な暮らしを送るための最新設備を一括で大量仕入れしています。これにより、大幅にコストを削減し、お客様のニーズに合ったより良い設備を安くご提供しています。

自社プレカット工場でコスト削減
自社プレカット工場でコスト削減

アイダ設計は自社でプレカット工場を保有しています。自社で木材の仕入れから行い、プレカット工場でカットして加工·管理。これにより現場での効率化を図り、コスト削減を実現しています。

自社一貫体制でコスト削減

土地の仕入れから測量·設計·施工·アフターサービスまで自社一貫で対応しています。
外注することなく中間でかかるコストを削減。
また、責任が明確なため、一棟一棟心をこめて対応いたします。

自社一貫体制でコスト削減

アイダのアイデンティティ3「設計」でお客様の夢を叶える

アイダ設計は社名のとおり、設計からその歴史をスタートした会社です。
設計をルーツとするハウスメーカーとして、現在でも社内に設計専門の部署を設け、年間2000棟以上もの設計実績を重ねています。

お客様の要望+αの提案

お客様の要望+αの提案

アイダ設計の注文住宅は、設計部門がお客様のご要望·理想をとことん
聞くことからスタートします。細部までご要望を反映しながら、
できる限りお客様の理想に近い住まいをつくっていきます。

お客様と一緒に、お客様の夢に真剣に向き合い、
ニーズにぴったりのプランをご提案いたします。

狭小地設計が自慢

一般的に、狭小地の設計は難しいと言われますが、
アイダ設計に、狭小地だから高い設計料をいただくという発想はありません。
狭小地だから設計料が高くなるというのは、設計力に乏しいこと、
技術·経験がないことの裏返し。

弊社は、昔から当たり前のように狭小地の設計を手がけていますので、
狭小地だからという理由で設計料を上げるようなことはありません。

狭小地の設計は当たり前

アイダのアイデンティティ4大工育成への取り組み

アイダ設計は「良い家をつくることは、良い人材をつくること」だと考え、
これからの家づくりを担う人材の育成に取り組んでいます。

アイダ設計の社員大工育成プロジェクト

アイダ設計の社員大工育成プロジェクト

創立以来、木造建築にこだわり数々の住宅を作ってきた
アイダ設計が取り組む「社員大工育成プロジェクト」。
熟練の棟梁の現場指導により、技術を身に付けていきます。

職人離れと高齢化により人手不足の今ですが、 私たちは本来の木造建築の素晴らしさ、仕事の楽しさを教え、未来の親方を担う人材を一緒につくっていきたいと考えています。

年々減少を続ける建築大工

大工の数は年々減少し続けています。
1980年に大工の数はピークの約94万人でしたが
2015年には80年代から約6割減の約40万人、
2020年には約31万人まで減少すると言われています。
さらには、職人の高齢化も進んでいます。

しかし、家づくりは大工の技があってこそ。
大工の減少と高齢化が進むなか、人材育成に努めることで
次世代を担う大工に技術を継承し、住宅業界をさらに盛り上げていきたい。
私たちはこれからの先を見据え、未来へ挑戦していきます。

年々減少を続ける建築大工
ベテラン大工のもとで基礎から学ぶ

ベテラン大工のもとで基礎から学ぶ

アイダ設計では社員大工として入社後、現場で
ベテラン大工のもと実践指導を受けることが出来ます。
親方や先輩大工のそばで学ぶことで、技術はもちろん
挨拶や社会人としてのマナーなども身に付きます。

大工はひとつずつ技術を身に付けていき、
経験を積んでいくことで成長し続けることが出来る職種です。
この社員大工の育成がこれからの
住まいづくりへと繋がっていくのです。

ベテラン大工から若手大工へ技術の継承、お客様に満足して頂ける家づくりへの追求、給料を受給しながら技術を習得できる
現場作業、ミーティング、建設本部を置くビル

社員インタビュー

社員大工1年目 江崎翔斗 インタビュー

日本の家づくりを支える存在へ

技術の進歩によりプレカット工場で精密にカットされた
木材が構造部分をしっかりとつくりあげていますが、
細かいところはやはり大工の見せどころ。

職人の腕が生かされる木造住宅、技術も知識も必要となります。
熟練の大工は現場をよく把握し、全体的に気配りをしてくれます。
だからこそ良い住まいができる、
お客様に本当に喜んでもらえるのです。

職人として独立するということは大変なことですが
何十年も住む家を作るという特別なこと。
とても遣り甲斐のある仕事です。

アイダ設計ではこれからも次世代を担う大工を育て、
木造住宅の良さ、素晴らしさを伝えていきます。

日本の家づくりを支える存在へ

土地探しやプランのご相談、着工からアフターメンテナンスまでハウスメーカーのアイダ設計におまかせください。