定年後は、自宅とは別に住まいを設けて“自然の中でのんびり暮らしたい”、“田舎で子供の頃の夢を果たしたい”などと考えていらっしゃる方も多いと思います。充実のセカンドライフですが、別荘やセカンドハウスの購入に際しては、注意しなければならないことが多々あります。 「どんなリゾートライフを過ごしたいのか」、「海辺なのか高原なのか」、「自宅から無理なくアクセスできる場所なのか」等々、事前に整理しておかなければならない事柄がいくつもあるのです。実際に住んでから、公共機関・商業施設・病院等へのアクセスが悪かったり、周囲から孤立していたり、防犯や緊急通報に不安な側面があること等がわかっても困ってしまいます。そうならないために、私たちアイダ設計がお手伝いいたします。

資金計画

資金計画を考える

不動産の購入は人生の中でもっとも高価な買い物といえるでしょう。住まいの不動産ご購入にあたっては、トータルな視点から借入金や自己資金を把握して、しっかりした資金計画を立てる事が大切です。
情報収集・見学

物件を探す

ご自分のセカンドライフ実現に向けて、気に入った物件があればどんどん出かけて見学しましょう。写真と間取図だけではつかめない、周辺環境や物件の雰囲気を直接体感することはとても重要です。不動産売買は高額な取引です。カタログ通販のように写真だけでは判断できないでしょう。是非とも現地を見学していただき、お客様の目でご確認下さい。
媒介契約締結
購入の売買契約締結

購入申込みと契約

「購入申込書」は売主様に対し購入意思の明示をするもので、電話やメールでは受け付けられません。それをもって購入希望者の優先順位が決められる場合がほとんどですので、お客様の最終的な判断という意味で購入申込書は自署・押印が原則です。
引渡し・入居

引渡し・入居

引渡し後のトラブルを避けるためにも、契約前と決済前には物件の十分な状況確認が必要です。ご入居にあたっては、事前に水道・ガス・電気等の各公共窓口への連絡も必要です。住民票の移転や必要機関への住所変更の届出なども必要です。また近隣住民の方へのご挨拶も忘れずにしておきましょう。