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家族と暮らしを護る家。

うるま市の「うるま」とは沖縄の方言で「珊瑚の島」という意味を表し、
平安時代には、
琉球全体を総称する呼び名でもありました。そんな美しい
珊瑚に囲まれた島=うるまの住まいには、
魔除けとして「ひんぷん」と
呼ばれる四角い衝立を玄関前に設置する習わしがあります。大切な住まいを

厳しい雨風から守る「屋敷囲い」と魔除けの「ひんぷん」は、うるまの住まいには
欠かせないものとして
現代に受け継がれてきました。守護神(ガーディアン)を
象徴化し「ガーディアンコート」と名付けられたこの街は、
その「屋敷囲い」と
「ひんぷん」を現代的デザインで蘇らせ、アイダ設計独自のオープンリビングの
空間と
組み合わることで「珊瑚の島(うるま)」にふさわしい
美しい景観を生み出しています。

※分譲地イメージパース(制作時の図面を基に制作しておりますが、後日の変更点等実際と異なる部分が御座います。)

建築家 宮下信顕
国内外の幅広い領域で設計活動を展開中。

「若手建築家:世界の10人+日本の10人」(2001年カーサブルータス)で紹介され、数々の担当作品が著名な建築誌に掲載される。