資料請求・お問い合わせ

アイダ設計のSDGs

for the 50th anniversary

創立50周年へ向けて、SDGsの達成に取り組みます

アイダ設計は、おかげさまで2021年1月に創業40周年を迎えることができました。
当社は住空間を提供する企業として、木造建築やZ E H 住宅の促進、
安定した品質の供給と技術の継承、環境に負荷をかけない家づくりなどを通じて、
地域社会とともに、持続可能な社会の実現に向けた活動を実践していきます。
 

この図案は、アイダ設計が持続可能な社会の実現の為にできるエレメントが繰り返し継続していくこと、また、そのエレメントで彩られた木を形成していくことをイメージしています。
大きな木に育つにはたくさんの年月がかかりますが、私たちが一歩一歩歩んでいくことで大樹となっていくでしょう。
この図案は、アイダ設計が持続可能な社会の実現の為にできるエレメントが繰り返し継続していくこと、また、そのエレメントで彩られた木を形成していくことをイメージしています。
大きな木に育つにはたくさんの年月がかかりますが、私たちが一歩一歩歩んでいくことで大樹となっていくでしょう。

SDGs達成に向けた当社の取り組み

人にも環境にもやさしいZEH商品の促進


環境にやさしく快適な住宅の普及に取り組み、パッシブデザインや省エネ性能の高い住宅設備を取り入れ、再生可能エネルギーを選定して、CO2削減等による温室効果ガス抑制へ貢献しています。ZEH住宅は省エネだけでなく、高断熱・高気密でヒートショックやシックハウスなどの健康リスクを軽減し、健康寿命の延伸につながるため、そのメリットをご提案してまいります。(ZEHの注文住宅「BRAVO ZNEXT」はこちら

国産材の利用・木造建築の促進


現在、日本の森林資源は増加しているにも関わらず、その資源は活用しきれていません。アイダ設計では国産材を積極的に活用し、日本の森林保全に貢献しています。また住宅だけでなく、生活や産業に必要な社会的な施設(非住宅建築)の木造建築を推進することで、地球環境にやさしい社会に貢献します。(非住宅建築についてはこちら

作り手を育成し、伝統技術を継承する取り組み


温暖化をもたらす二酸化炭素を削減するため、木材の利用が促進されている昨今、建築大工は職人離れと高齢化により年々減少しています。アイダ設計は木造建築の素晴らしさや技術を教え、未来を担う人材を育成する「社員大工育成プロジェクト」に取り組んでいます。作り手の人材育成に努めることで、日本の木造建築の技術を未来へ継承し、子どもたちに豊かな環境を残していきます。(大工育成の取り組みについてはこちら

廃棄物を出さない、環境に負荷をかけない家づくり


自社プレカット工場で木材を加工した際に出た端材や木くずなどはすべてリサイクルされています。さらにロボットによる生産工程の省人化や作業効率化、資材の歩留まりを向上させ、工事現場でのごみ(廃棄物)を減らし、資源利用効率の改善に努めています。環境に負荷をかけない家づくりに積極的に取り組んでまいります。(プレカット工場についてはこちら

IT化・電子化による資源利用の削減


各部門において環境目標を設定、品質の向上や省エネ・省資源・リサイクルを行い、常に環境負荷の軽減に努めています(ISO14001取得)。 電子申請、データベース・文書管理、デジタルカタログなどを導入し、資源利用を削減することでエネルギー使用を削減しています。

社会課題の解決をめざす地域社会や他業種との連携


マスク配布やAED提供などの地域への貢献活動も実施されている歯科医療品通信販売を行う株式会社歯愛メディカル様と歯科医院建設の企画設計・施工で業務提携を行っています。連携を行うことで、高品質の医療をより多くの人に提供することへ繋げていきます。

文化的遺産の復旧・復興の支援


令和元年10月31日に発生した沖縄県の首里城火災復旧・復興にあたり、1000万円を沖縄県に寄付いたしました。首里城は県民にとって象徴であり、次代に継承する文化的遺産です。また支援を通じて、国の褒章である紺綬褒章に係る褒状を受章いたしました。今後も地域の方々の気持ちに寄り添って、より良い住まいを提供するという観点から支援を行っていきたいと考えています。

自治体等への寄付による地域支援


アイダ設計では地域へ根ざした寄付金等の支援を行っています。福島銀行様によるSDGs危機管理サポート寄付型私募債を利用した実例では、郡山市の「郡山市篤志奨学資金給与基金」へ寄付を行い、次世代を担う子どもたちへの支援を行いました。これまでも教育機関や施設等への社債による寄付を行なって参りました。

企業版ふるさと納税による地方創生の取り組み


日本は都心の一極集中と地方の過疎化が問題となり、地方は資金も乏しく、持続可能な状況ではありません。アイダ設計は、企業版ふるさと納税を活用し、上尾市に寄付を行っています(上尾シティハーフマラソン)。本財源は「上尾市まち・ひと・しごと創生推進計画」に位置づけられる事業に活用されます。地方公共団体の行う地方創生の取り組みに寄与し、地域の活性化へ繋げています。

スポーツの協賛活動による地域交流・文化振興


アイダ設計ではプロアマ問わず、様々なスポーツ関連のスポンサードを行っています。読売巨人軍のオフィシャルスポンサー、大宮アルディージャのオフィシャルパートナーとして両チームをサポートし、スポーツや地域交流などの機会を提供しています。また、スポーツや文化活動に打ち込む子どもたちを、大会・イベントの支援を通じて支えています。上尾シティハーフマラソンに協賛を行い、健康の保持増進及びスポーツ振興経済波及効果へ寄与しています。

プレカット工場見学の実施


自社プレカット工場では一般の工場見学を行い、木の良さやものづくりの技術を体感することができます。 昨今の情勢により、現在工場見学はできませんが、いつでもどこでも見ることのできるVR(ヴァーチャル・リアリティ)での工場見学を実施しています。このように産業構造をオープンに見せることにより、子供たちへの教育支援の一環として、職業や社会に触れる機会の提供を行っています。(オンライン工場見学についてはこちら

従業員が能力を発揮できる環境づくり


各従業員が十分に能力を発揮することのできるよう、働く環境を整備しています。女性専用相談室の設置やハラスメント規程の周知、男性の育児休暇制度、育児休暇後の復帰しやすい環境づくりなど、性別による差異を少なくし、権利を行使できるよう環境整備に努めています。また外国人労働者や障がい者なども活躍できる環境づくりにも取り組んでいます。また社内コミュニケーションの改善や健康促進を目的に、社内の部活動が盛んに行われています。

従業員のスキルアップや支援制度


地域・地元採用、子育て支援制度や再雇用制度など、やりがいをもって仕事にのぞめる環境づくりを目指しています。人材育成プログラムや資格取得奨励金制度など、従業員のスキルアップをサポート。勤務時間内の全面禁煙、人間ドック補助、予防接種補助、無料のオンライン健康相談サービスの導入、災害に備えたBCPの作成・訓練の実施など、従業員一人ひとりが健康意識をもち、率先して健康づくりに取り組めるようサポートしています。

協賛・支援活動の実績

紺綬褒章を受章

令和元年10月31日に発生した沖縄県の首里城火災復旧・復興のために行った支援を通じて、紺綬褒章に係る褒状を受章いたしました。(2021年3月31日)

読売ジャイアンツオンユアマークスを実施

読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーとして、アイダ設計の冠試合において、地域の少年野球チームをご招待させていただいております。

大宮アルディージャサッカー教室を開催

大宮アルディージャのオフィシャルパートナーとして、サッカー教室を開催し、地域の子供達にサッカーの魅力を伝える活動をさせていただいております。

アイダ設計杯 全日本バレーボール高等学校選手権大会 埼玉予選会 協賛

通称・春高バレーに出場する埼玉県代表を決める大会です。埼玉県への地域貢献、スポーツに取り組む学生を応援する観点から協賛しています。

上尾市企業版ふるさと納税の寄附による感謝状の受贈

「企業版ふるさと納税」の制度を活用し、アイダ設計の創業地である埼玉県上尾市への寄附を行いました。今回の支援を通じて、地域の発展に大きく貢献したとして、上尾市から感謝状を受贈いたしました。(2022年1月28日)

スポニチ山中湖ロードレース 協賛

豊かな自然を感じながらマラソンができる、全国から1万人以上の方が参加する大会です。健康的にスポーツに励む皆様を応援したいと考えています。

アイダカップ船橋市冬季ミニサッカー大会 協賛

船橋市で開催する小学生1年・2年生・3年生の全139チームが参加するミニサッカー大会。サッカーを通じて少年少女の交流・親睦を図り心身の健全な発達に寄与することを目的とし子供たちを応援しています。

高校生ボランティア・アワード 協賛

全国の高等学校にある約3000のボランティア団体の、日々地道な奉仕活動を実践する高校生たちの“発表・交流の場“となっています。アイダ設計は協賛企業として参加し、数多くの素晴らしい活動の中から「アイダ設計賞」を贈ります。